結局、星の王子さまはアマゾンにてゲット。 深読みのできない私ですが、 肝心なことが目に見えないっていうのは悲しいもんなぁ。 私もそんな大人になってるんだろうか・・・ # by sweetfish0729 | 2004-11-12 22:32
おとなは、だれも、はじめは子どもだった。(しかし、そのことを忘れずにいるおとなは、いくらもいない。) 私と星の王子さまとの出会いは、父が買って与えてくれた本の一冊だった。 本が大好きだった私は、何度も、何度も、それを繰り返して読んだ。 今非常に残念に思うことは、この本の読書感想文を書いてないこと。 大人になった私が、もう一度この本を読んで、どう感じるだろう。 実は私はそれが恐くて読んでいなかったりする。 そう気づいて何年になるだろう。 なんだか今日、とてもこの本が読みたくなった。 明日、本屋に行って買って来よう。 # by sweetfish0729 | 2004-11-07 01:12
愛する、それはお互いの事を見つめ合う事ではなくて、一緒に同じ方向を見つめる事である。 大好きな「星の王子さま」を書いた、サン・テグジュペリの名言。 結婚して6年が経つ。 初心に返る、というのは結構難しい。 何故? ちょっと考えてみた。 例えば結婚において。 お互い経験を積み重ねて行くと、一番下に追いやられたモノを 再度上に出す、という作業が面倒になってくる。 最初の何年かは、思い出したように一番下のモノを引っ張り出す。 そして、時にはその副産物として、衝突することも。 また、一番下のモノを引っ張り出す。 衝突する。 学習する。 一番下のモノを引っ張り出すとどうなるか。 そこで思考停止。 一番下のモノを上に出すということを、もうしなくなる。 誰かが結婚は諦めが肝心、という。 若かりしころ、私はそれに反発していた。 真っ正面に向かい合って、話し合うことを望んだ。 今はどうか。 そうしたら、ふとサン・テグジュペリのひと言を思い出した。 私たちは同じ方向を見ているのだろうか。 例え、その課程が違ったとしても、最後の到達点に向かって 一緒に歩いているんだろうか。 # by sweetfish0729 | 2004-11-07 01:03
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